ネットで「刑事コロンボ」を観ていると、字幕に「縁起でもない」という言葉が出てきた。
日本語の字幕を読む方が、英語の台詞より一瞬早い。
そこで、「縁起でもない、というのは英語で何と言うのだろう」と身構えた。
なんと、
Knock on wood.
というそうな。
確かにまだ起こっていない悪いことを言うとき、机をコンコンコンと叩いていた。
私がアメリカで仕事をしていたときの話だ。
もっとも当時のボスはスイス出身だったので、ヨーロッパの風習かもしれない。
ユダヤ人の彼がしていたということは、キリスト教の風習ではなかろう。
そういえば、映画「カサブランカ」でも "Knock on wood" と歌っている場面があった。
英会話練習ノート
2017年1月2日月曜日
2016年12月18日日曜日
【「顰蹙をかう」、英語で何と言うの?】
日常的によく使う日本語でありながら英語になりにくい。
そんな言い回しがいくつかある。
(1) 顰蹙をかう
(2) 親の仇みたいに
(3) まったりする
それぞれ1つだけ英語表現を覚えておき、即座に使うと良い。
(1) upset someone
(2) obsessively
(3) chill out
こんなところか。
そんな言い回しがいくつかある。
(1) 顰蹙をかう
(2) 親の仇みたいに
(3) まったりする
それぞれ1つだけ英語表現を覚えておき、即座に使うと良い。
(1) upset someone
(2) obsessively
(3) chill out
こんなところか。
2016年12月10日土曜日
【motivate】
motivate は「ヤル気を出させる」という他動詞。
ということは、
It motivated me a lot.
なら、「凄くヤル気が湧いてきた」となる。
日本語的語順なら、
I was motivated by it.
でも同じ意味になる。
で、例文集などをみるとヤル気を出させる相手は、
students, learners, kids, children, workers, players
などなど。
日本でも英語圏でも事情は一緒ですな。
ということで、口の練習のための例文。
It motivated me a lot.
me のところに代わりに入れるものは、以下のとおり。
students, learners, kids, children, workers, players
a lot のところに代わりに入れるものは、以下のとおり。
a little, somewhat
したがって、たとえばこんな感じ。
It motivated students a little.
学生たちもちったあヤル気を出したみたいだぜ。
2016年12月1日木曜日
【映画で勉強】
映画を観ると英語の勉強になる。
台詞を覚えて繰り返し練習しよう。
とはいえ、どんな映画でもというわけではない。
条件を考えてみる。
1. 面白いこと
何回も見るので面白い映画が良い。
前向きなストーリーと美しい映像は必須。
2. お手本になる会話
自分が使えるやりとりが必要。
伏字だらけの会話は使えない。
3. 現代の英語圏が舞台
汎用性を考えてのこと。
クセがあったり古かったりすると使えない。
そうすると法廷ものや大統領ものが無難かも。
アクション系だとミッション・インポッシブルや007シリーズ。
個人的好みで言わせてもらうなら、
「ボーン・アイデンティティー」など、ボーン・シリーズ
80~90年代の「アンタッチャブル」「ザ・ファーム」
SFとして「トータル・リコール(2012年版)」
あたりが良さそうに思う。
1つ3ヶ月くらいかけるつもりでやるか。
台詞を覚えて繰り返し練習しよう。
とはいえ、どんな映画でもというわけではない。
条件を考えてみる。
1. 面白いこと
何回も見るので面白い映画が良い。
前向きなストーリーと美しい映像は必須。
2. お手本になる会話
自分が使えるやりとりが必要。
伏字だらけの会話は使えない。
3. 現代の英語圏が舞台
汎用性を考えてのこと。
クセがあったり古かったりすると使えない。
そうすると法廷ものや大統領ものが無難かも。
アクション系だとミッション・インポッシブルや007シリーズ。
個人的好みで言わせてもらうなら、
「ボーン・アイデンティティー」など、ボーン・シリーズ
80~90年代の「アンタッチャブル」「ザ・ファーム」
SFとして「トータル・リコール(2012年版)」
あたりが良さそうに思う。
1つ3ヶ月くらいかけるつもりでやるか。
2016年11月6日日曜日
【彼は自信があって頼りになりそう】
He looks confident and secure.
問題はconfident and secure か、secure and confident か?
後者の方が語呂がいい気がする
グーグルで調べると
"confident and secure" 379,000件
"secure and confident" 319,000件
いい勝負。
"confident and secure" 379,000件
"secure and confident" 319,000件
いい勝負。
でも、looks をつけてみると勝負あった!
"looks confident and secure" 1,240件
"looks secure and confident" 7件
"looks confident and secure" 1,240件
"looks secure and confident" 7件
なんでまたこんな話になったかというと、「俺、姿勢よく歩きたいわけ」と言ったら、オンライン英会話のフィリピン先生に、「どうして姿勢よく歩かないといけないの?」と尋ねられたから。
そんなもん、日本でならイチイチ説明しないけど。
「(姿勢よく歩けば)自信にあふれているみたいに見えるじゃん」と答えるなら"Because, I look confident and secure."となるかな。
以下、口の練習用にネットから拾った。
He looks confident and secure.の He の部分の入れ換え。
She looks confident and secure.
Romero always looks confident and secure.
Regina is a blonde and looks confident and secure.
Romero always looks confident and secure.
Regina is a blonde and looks confident and secure.
後ろにも何かつけてみよう。
He looks confident and secure to me.
She looks confident and secure in herself.
She looks confident and secure in herself.
2016年11月5日土曜日
【電話をおつなぎしましょうか?】
Would you like me to connect you?
映画「ボーン・アイデンティティー」に出てきた表現
ボーン 「ジェイソン・ボーンの番号は分かるかな」
女性 「ええ、おつなぎしましょうか?」
ボーン 「頼む」
Bourne "Do you have the number for a Jason Bourne?"
Woman "Yes, sir. Would you like me to connect you?"
Bourne "Yes. Please."
ネットで使い方を調べるとこんなのがあった。
Would you like me to take your photo?
(写真をお撮りしましょうか?)
your photo のところは、
your picture でも良い。
他にもこんなのがある。
Would you like me to turn off the light?
turn off the light の部分を入れ換える
turn it off
turn on the light
turn on the fan
turn your bed down
最後のはホテルでのメイドさんの台詞。
「お休みの支度をさせてもらっていいですか?」
いわゆるターン・ダウン・サービスのこと。
「ボーン・アイデンティティ」は、マット・デイモン版のミッション・インポッシブルといったところ。スカッとしたいときにどうぞ。
映画「ボーン・アイデンティティー」に出てきた表現
ボーン 「ジェイソン・ボーンの番号は分かるかな」
女性 「ええ、おつなぎしましょうか?」
ボーン 「頼む」
Bourne "Do you have the number for a Jason Bourne?"
Woman "Yes, sir. Would you like me to connect you?"
Bourne "Yes. Please."
ネットで使い方を調べるとこんなのがあった。
Would you like me to take your photo?
(写真をお撮りしましょうか?)
your photo のところは、
your picture でも良い。
他にもこんなのがある。
Would you like me to turn off the light?
turn off the light の部分を入れ換える
turn it off
turn on the light
turn on the fan
turn your bed down
最後のはホテルでのメイドさんの台詞。
「お休みの支度をさせてもらっていいですか?」
いわゆるターン・ダウン・サービスのこと。
「ボーン・アイデンティティ」は、マット・デイモン版のミッション・インポッシブルといったところ。スカッとしたいときにどうぞ。
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