ネットで「刑事コロンボ」を観ていると、字幕に「縁起でもない」という言葉が出てきた。
日本語の字幕を読む方が、英語の台詞より一瞬早い。
そこで、「縁起でもない、というのは英語で何と言うのだろう」と身構えた。
なんと、
Knock on wood.
というそうな。
確かにまだ起こっていない悪いことを言うとき、机をコンコンコンと叩いていた。
私がアメリカで仕事をしていたときの話だ。
もっとも当時のボスはスイス出身だったので、ヨーロッパの風習かもしれない。
ユダヤ人の彼がしていたということは、キリスト教の風習ではなかろう。
そういえば、映画「カサブランカ」でも "Knock on wood" と歌っている場面があった。
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