2016年12月18日日曜日

【「顰蹙をかう」、英語で何と言うの?】

日常的によく使う日本語でありながら英語になりにくい。
そんな言い回しがいくつかある。

(1) 顰蹙をかう
(2) 親の仇みたいに
(3) まったりする

それぞれ1つだけ英語表現を覚えておき、即座に使うと良い。

(1) upset someone
(2) obsessively
(3) chill out

こんなところか。



2016年12月10日土曜日

【motivate】


motivate は「ヤル気を出させる」という他動詞。

ということは、
It motivated me a lot.
なら、「凄くヤル気が湧いてきた」となる。

日本語的語順なら、
I was motivated by it.
でも同じ意味になる。

で、例文集などをみるとヤル気を出させる相手は、
students, learners, kids, children, workers, players
などなど。

日本でも英語圏でも事情は一緒ですな。


ということで、口の練習のための例文。

It motivated me a lot.

me のところに代わりに入れるものは、以下のとおり。
students, learners, kids, children, workers, players

a lot のところに代わりに入れるものは、以下のとおり。
a little, somewhat

したがって、たとえばこんな感じ。
It motivated students a little.
学生たちもちったあヤル気を出したみたいだぜ。


2016年12月1日木曜日

【映画で勉強】

映画を観ると英語の勉強になる。
台詞を覚えて繰り返し練習しよう。

とはいえ、どんな映画でもというわけではない。

条件を考えてみる。

1. 面白いこと
 何回も見るので面白い映画が良い。
 前向きなストーリーと美しい映像は必須。

2. お手本になる会話
 自分が使えるやりとりが必要。
 伏字だらけの会話は使えない。

3. 現代の英語圏が舞台
 汎用性を考えてのこと。
 クセがあったり古かったりすると使えない。


そうすると法廷ものや大統領ものが無難かも。
アクション系だとミッション・インポッシブルや007シリーズ。

個人的好みで言わせてもらうなら、
「ボーン・アイデンティティー」など、ボーン・シリーズ
80~90年代の「アンタッチャブル」「ザ・ファーム」
SFとして「トータル・リコール(2012年版)」
あたりが良さそうに思う。

1つ3ヶ月くらいかけるつもりでやるか。